故人を偲び・・・ご法事・偲ぶ会のご案内

在りし日の故人を心から偲ぶ方々をお招きして
ときを懐かしみ、ともに語る。
ご法事は、遠い昔より大切に続いてきた心静かな集いです。
よみがえる思い出とご冥福をいのる心、そして感謝の気持ちも新たに、なごやかなひとときをお過ごしいただけるよう、ゆかしいおもてなしをお届けいたします。

○ご法事とは
法事は、翌年の祥月命日に一周忌、その翌年は亡くなってから三年目にあたるので三回忌、以降は七回忌、一三回忌、一七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十回忌と続く命日に追善回向、追善供養が行われることです。その後は五十回忌、百回忌というように五十年間毎に行います。
追善回向は、故人に代わってお寺や多くの人々に善を成り、その功徳で故人の成仏を助けること。
追善供養とは、個人代わって物を差し出すという善を行うこととして、法事はゆかりの人々が集い、ともに食すという「祭事」なのです。ですからご参会のみなさまにふるまいを行い、記念品(引出物)を添えるのが習いとされています。
日取りは命日に行うのがよろしいですが、ご参会者の都合上、土曜、日曜日に行うようです。この場合、忌み日より早いのはかまいませんが、遅れるのは故人を粗末にすることだとされています。
お招きする方には早めにご連絡をし、お料理、お引出物をお選び下さい。

○会場・宿泊
お集まりいただく人数に応じ、さまざまな会場をご用意いたします。ご遺影を飾る装花やテーブルセッティングのご要望も承ります。また、遠方からのお客様のご宿泊など、あらゆる準備をお手伝いいたします。どうぞご相談ください。

○引出物
故人への供養として貰っていただく各種引出物、お菓子など、ご予算・ご要望に応じてご用意いたします。

○お料理
故人を偲ぶからこそ故人のお好きだったものを。お料理のスタイルやご予算に応じたメニューのご相談をお受けいたします。

○服装
施主側は一周忌までは喪服ですが、三回忌から略礼装になり、三回忌以降、徐々に平服になっていきます。男性はダークスーツ、女性は無地のワンピースかスーツ、和服なら地味な色無地に黒帯の略礼装で。どんな服装でも数珠はお持ちいただきます。

ご法事料金表
お料理 お一人様 5,000円より
ご希望に合わせてご相談を承ります。
額回り装花 5,000円より
お席札 お一人様 100円

案内状・献花・引出物・引菓子
他、お気軽にお問い合わせください。

◆ご法事の日取りがお決まりになりましたら、ご参会いただく方の名簿の作成・ご案内状・お席次表・お礼状など各種印刷物の作成と発送の手伝いをいたします。
◆写真、装花、献花、ご法事メニュー、送迎車の手配、受付、記録用写真、引出物、引菓子などご希望に合わせて、ご相談を承ります。